フィンランドの旅〜北極圏編〜

時間が経ってしまいましたが…フィンランドの旅北極圏編です!

ここまでの旅は

ヘルシンキから900km北上して無事北極圏へ突入して、まず”フィンランドの森”を体験するためにケミヤルビという町の展望台がある場所へ!(Google mapでたまたま見つけた場所)

下の写真のような展望台があります。ここだけじゃなくフィンランドの森には結構あるみたいです。
こう見ると高い山がありません!日本とは大違いです。
川も急流じゃないので基本凍っちゃってました。
でも所々丘みたいなところがあるのでそこにスキー場があります。

そしてこの後そのスキー場へ!

Luosto ski Resortへ行ったんですが詳細はサポートしてもらってる「ICELANTIC Skis JAPAN」の方のブログで書いたのでそちらをご覧ください!

北極圏フィンランドで超絶景スキー!!そして夜はオーロラが・・・!

そして夜は予約していたロッジへ。
その夜、ロッジの玄関開けたら空にはオーロラが見えてました。(スキー記事でも書きましたが…)
流石に街灯とかあったのでちょっと車で移動して真っ暗なところで撮影しました。
それでもスキー場の光害が…まさかの午前2時でもナイターやっててすごい光を放ってました。

右側のオレンジ色がスキー場のナイター光。

そしてその夜泊まったコテージがこちら!

Agodaで予約して6500円ぐらいでした!安い!しかも朝飯付き。

そして次の日

朝からめっちゃ綺麗な結晶の雪がパラついてました。

 この日はちょっと南下してサンタクロースの街ロヴァニエミへ!

の途中にちょっとお土産見るのにLettovilla Ky Lahjatavaraliikeに寄り道。

フィンランドの木を使ったお土産いっぱい!

でももう荷物入らんから見るだけで終了。

そして移動中サンピラーとか見ながらロバニエミに到着!

↓サンピラー出現

到着後まず博物館へ行きその後街中散策です。

これがその博物館。ARKTIKUM(アルクティクム)

北極圏に関する情報や歴史、オーロラの映像とか見れます。

入場料12€だったかな?

ロバニエミの町にある他の博物館と共通券とかもあります。全て行く人はそっち買ったほうがお得ですね!

公式サイトはこちら↓

https://www.arktikum.fi/en/

ここの駐車場は無料で停められます。

(ちなみにフィンランド語のホームページは翻訳ソフトを使う場合、英語表記に変更して翻訳するよりもフィンランド語から直に訳したほうが翻訳が正しいです。)

そして色々あってチェックインからその日の21:00まで“滞在”させてもらうホテルへ!次の日の朝には600km南下してクラッシュドアイスの会場のユバスキュラに着いていたいので宿泊はしません。

まぁ色々と言うのは、前日最初はここロバニエミでオーロラ見ようとキャンセル不可のこの宿取ったんですが、もっと北行ったほうがオーロラ見れる!って後から分かって昨日の宿取り直したんですよね。でもただ無駄にお金だけ払うのが勿体なかったので、次の日に変更してレセプションやってる時間ギリギリまで滞在させてほしい。ってメールでお願いしたらオッケー👌ってなった訳です。車も無料で置けるし街中散策にはちょうど良かったです。

そして街中散策です。

まずはホテルの近くにあったロバニエミ駅へ

次回来る時は電車の旅でもしようと思います。

そこから20分ほど歩いて街中へ!

意外に都会です。

そしてムーミンの雪像がお出迎え。

最高気温でも-15度とかなので一回作れば溶けることはないですね。

路面は基本雪で真っ白です。でも溶けないのであんま滑ることはなかったです。

乾いた氷は滑らない!ってやつです。

そして最北端“だった”マクドナルドへ!

(今はロシアのどこかが最北端らしいです。2019/01/31時点で)

フィンランドのマクドナルドはバンズをライ麦パンに変更できたりポテトをサツマイモの揚げたやつ?に変更できるそうです。完全に忘れてて変更しませんでしたが…笑

なので見た目普通です。

でもこれベジタリアン用の肉使ってないMcVegan(マクヴィーガン)ってやつです。まぁベジタリアンでもなんでもないんですが…変わったの食っとこうと思って。

あと、ここで食べたら左上に写っているオーロラのポストカード貰えます。

食後は近くのアウトドアショップへ!

今回確認したかった、キャンプ用ガスは何が売っているのか?をチェックしに行きます!

今回一応ガスバーナーを持ってきたんですが、ガス缶など燃料は手荷物でも預け荷物でも飛行機には積めないので現地調達になります。

でも現地でどんなガス缶があるか分からないので最後まで悩みました。

口金が一緒ならほぼ使える(自己責任)のですがそこが違ったらアウトです。

今回はキャンプじゃないので無かったら無かったでいいんですが次回のためにチェックです。

結果ロバニエミの街にはPRIMUS(プリムス)のOD缶はありました。8.9€もするけど。アウトドアショップというより日本でいうアルペンみたいな総合スポーツショップでした。

ちなみにヘルシンキの大きなアウトドアショップにはPRIMUS(プリムス)のCB缶もありました。

さすがPRIMUS(プリムス)はヨーロッパ生まれなのでこの辺にはいっぱいありますね。

そして北極圏を後にしてクラッシュドアイスの会場があるユバスキュラに向かいます。

まだ続く!笑