ニュージーランドトリップ【キャンピングカーの旅】Day7〜Day8 オハウスキー場〜Mt.クック〜テカポ湖

Day7、さてこの日はついにスキーします!

今まで邪魔者扱いだった道具をやっと使うときがきました。


今までの旅は

Day1〜Day2: 広州トランジット〜クライストチャーチ

Day3〜Day4:オアマル〜モエラキ・ボールターズ〜ダニーデン〜スロープポイント

Day5〜Day6:ブラフ〜インバーカーギル〜ワナカ〜ロイズピーク


今回行ったスキー場はレッドブルが選ぶ絶景スキー場にも選ばれている「オハウスキー場」

ホームページはこちら

HP:Ohau Snow Fields

オハウスキー場〜Ohau Snow Fields〜

氷河湖バックで写真撮れるところをグーグルマップで探してたら発見して、調べたらたまたまレッドブルが選んだところだったんですけどね。

このスキー場は午後券なんかもあって券のバリエーションは多いです。

といっても午後券で67ドルします。海外のスキー場はリフト券高いあるあるですね。ちなみに一日券は100ドル(1ドル=75円ぐらい、2019年夏時点)

リフトはチェアリフトが一機と初心者練習用ゲレンデにロープトゥが一機のみ。

向かう道中から正面にスキー場が見えてました。

だんだん近づいていきます。写真だと右端がスキー場。

結構上まで車で登らないといけません。

登りは結構ハードな道でした。非力なキャンピングカーは必死です(笑)

でも絶景!

そして到着!

なんか雪面テカってる!

予想通りカリッカリの雪質(笑)

でも雪が降ればパウダー天国なスキー場らしいっす。

リフトからちょっと登った稜線からの景色。

ここから見える場所はどこ滑ってもオッケー!

しかし岩がそこら中に見えるので注意が必要です。

撮影ポイント探してドロップイン!

Rider:Shogo Kawano

氷河湖バックに!カリッカリのバーンを必死でターン(ブレーキ?笑)です。

Rider:Seiichi Yoshimura

そして最後は自分もドロップイン!

Photo:Shogo Kawano

カリカリ度合いがわからんので相当ビビりながらのドロップイン。

場所によって雪が溜まってる部分があって急に状況変わる変わる笑

まぁ前日の登山の疲れもあって結構すぐに撤収しました。

で帰りは氷河湖バックに撮影会しながら下山。

無事下山してトワイゼルという街でご飯を食べてLake Pukaki Overnight Campervan Parkingで寝ます。

Day8はプカキ湖畔からスタート!

この氷河湖はなんせ色がすごい!グーグルの衛星写真で見てもこの通り。

なんか毒々しい(笑)

まずはタスマン氷河を見るためMt.クック国定公園を目指します。

タスマン氷河〜Tasman Glacier〜

タスマン氷河を見るためには結構歩きました。階段でちょっと登る程度かと思いきや雪もあって軽アイゼン欲しくなるぐらいの道でした。

そしてこれがタスマン氷河。 

初めて氷河見たので感動しました!ほんまに川みたいやん。

氷河から割れて流れてきた氷山がプカプカ浮いてます。

せっかくなので水が流れ出してるところまで降ることにしました。

しかし!めっちゃ遠いんですこれが。

このプカプカ浮いてる氷がすげーちっちゃく見えるんですが、実はめっちゃデカイんです。写真だからではなく実際見ても小さく見えるんです。なのでスケール感を見誤ってすぐそこな感じで出発したらいつまでたっても近づかない(笑)

30分ぐらい歩いたかな。。。

地図で見たら1kmぐらいある!

これが実際のサイズ感↓

Photo:Seiichi Yoshimura

びっくりでしょ。

スケール感半端なし!

ここからまたトレッキングコースを歩いて駐車場まで戻ります。

堪能しまくってつぎはテカポ湖を目指します!

テカポまでのロードトリップ写真

今回の旅は晴れたり曇ったり雨降ったりなので虹はよくでます。このトリップで虹を何回見たかわかりません。

テカポ〜TEKAPO〜

さて、テカポではMt.ジョン天文台に立ち寄ります!

星空観測ツアーに参加すると夜でもここまで来ることができますが、基本的に17:00以降は登ってこれません。車は下のゲートで止められます。夏場は18:00だったかな?

季節によって時間は変わるので要確認です。自分たちは夏場の時間を見ていて余裕かましてたらギリギリでした!

入場料は8ドルかかります。

ここには何台も望遠鏡があります。

それぞれ何用かは不明ですが、ここは乾燥していて雲が無くなりやすい場所なので天体観測には向いています。

星空を世界遺産に登録しようと動いているので、下界の街も光を上に出さない工夫をして星空を守っています。

カフェもあります。

人がいっぱいで何も飲みませんでしたが。。。

そして丘の上なので360°絶景です。

この車とももうすぐお別れです!

そういえば天文台に登ってくる道中この車のプロパンガスが入ってる蓋(写真の右後ろタイヤの上)の鍵が緩んで開いてしまい、もちょっとでガスタンクを山の上から転がすところでした(笑)

まじ焦った。。。ほんとは中でベルト固定されてるはずやのにそれもされておらず。。。

キャンピングカーを借りる場合、その辺よく確認したほうがいいですよ!

で、時間がきたので下山し、最後は超有名な良き羊飼いの教会を撮影して空港の近くまで走ります。今回は基本月が出てたので星空撮影はあきらめました。

次回はラスト!

トリップ始まりの地クライストチャーチです!

 

ニュージーランドトリップ【キャンピングカーの旅】Day5〜Day6 ブラフ〜インバーカーギル〜ワナカ〜ロイズピーク

ニュージーランドトリップDay5〜Day6です!

今までの記事はこちら↓

Day1〜Day2 中国トランジット〜ニュージーランド入り

Day3〜Day4 オアマル〜ダニーデン〜スロープポイント

Day5はフォートローズからまずは最南端の街ブラフを目指します!

天候は相変わらず雨時々晴れ常に爆風です。

ブラフ〜Bluff〜

ブラフまでの道中車が横転するんじゃないかと思うぐらいの横風で結構恐怖でした。

ブラフの位置はここ↓

南緯46度に位置する。

南極に近くなる程「吠える40度・狂う50度・絶叫する60度」と呼ばれる暴風圏に入るんですが、ここは50度に近い狂いそうな暴風圏です。

そりゃハンドルも取られます。

ブラフは牡蠣の産地でブラフオイスターが有名です。自分は牡蠣苦手なのでそれほどでもないですが、牡蠣好きからしたら最高の場所なんでしょう。

街の入り口のBLUFFの看板の下に牡蠣の殻がぎっしり!

当初はこのブラフからスチュアート島へフェリーで渡って最強の星空を撮る予定でしたが、天候が荒れ狂っていたので残念ながら今回は却下。

ちょっとだけスチュアート島の星空について説明を…

スチュアート島〜Stewart Island〜

スチュアート島の星空はテカポよりランクの高いDark Sky Sanctuary(星空サンクチュアリ)に指定されています。

星空のランクは

1番がDark Sky Sanctuary(星空サンクチュアリ)世界で5カ所

2番目がDark Sky Reserve(星空保護区)世界で13カ所

3番目がDark Sky Park(星空公園)世界で60カ所以上

の3段階となっています。

ちなみにニュージーランドではグレート・バリア島もDark Sky Sanctuaryに選ばれています。テカポ湖はDark Sky Reserve(星空保護区)です。

日本では西表石垣国立公園がDark Sky Park(星空公園)に選ばれています。

もっと気候が安定している季節にリベンジします!

そして…

今回は街中を通り過ぎて南島の南端から北島の北端まで結んでいる国道1号線の最南端部スターリングポイントへ!

ここには世界の主要都市までの距離が書かれた看板があります。

まぁよくあるっちゃーよくある看板。

日本までは姉妹都市である熊谷までで書かれてます。9632km。

国道1号線。

この道が最北端までつながっている。(途中海あるけどね…)

で、そのあとはブラフの海岸に座礁して難破船となった船を見に行きます。

難破船をHDR合成でちょっと変わった編集。

この難破船までの道中は木道が敷かれてて軽いトレッキングコースになってます。

途中に線路もあるのでスタンドバイミーごっこもできます。

電車が走っている姿は本数が少ないのでほぼ見れません。

そしてここからちょっと北上してインバーカーギルという街へ!

インバーカーギル〜Invercargill〜

インバーカーギルはブラフからちょっと北上した、ここも南極暴風圏の街です。

一番行きたかったサウスランド博物館がまさかの休館中で残念でした。。。

有名な建物は水道塔です。

街中にドーンと建っています。

ここでは朝ごはん食べたりアウトドアショップ行ったり、ハンティングショップ行ったり。

ハンティング&フィッシングショップが面白かった。 

これをマジで買いそうになってるやつがいた。

アーチェリー用として持って帰るのは全然問題ないらしい。

スコープ標準装備のボーガン。

インバーカーギルではあまり天候が良くなかったのもありサクッと切り上げて、ここから海沿いを走ってキャンプ地へ向かいます。

途中リバートンという街に寄ったり。

壁にRIVERTON!スーパーマケットの駐車場です。

道中風景撮影しながら。

日が暮れてこの日はクリフデンってところのキャンプサイトで就寝です。

そしてDAY6

ここから内陸に入っていきます。

風景も一変!

まずは夜明け前のマナプーリ湖、フィヨルドランド国定公園です。

 

ついに山が出てきましたね。

ここからクイーンズタウンに寄ってワナカへ!

クインーズタウンへ向かう途中のワカティプ湖。水が綺麗!

ワナカ〜Wanaka〜

そしてワナカへ到着後すぐにロイズピーク登山です!

夕焼け狙いだったので急いで登ります。(結構舐めてて飯食わずに登ったらバテました。笑)

登山道は整備されてて歩きやすくトレッキングコースですね。

遠くにワナカの街が見えます。

羊とか牛が放牧されてて登山道に普通にいます。なので糞がそこらじゅうにあるので歩くときは下をよく見て歩いた方がいいです笑

帰り道真っ暗な中いきなり牛が道塞いでてかなりびっくりしました。笑

そして登頂!山の山頂じゃないんですが撮影スポットに登頂ってことですね。

シルエット自撮りも済ませ夕焼けを待ちます。

徐々に焼けてきて。

真っ赤っか!にはなりませんでしたがいい色でした。

月も出てきたので下山開始です。

下山途中に撮影した月明かりのワナカの夜景です。月夜は風景が写るのでこれはこれでありです。

羊も寝てるんかな?この写真は長時間露光なんですが動いてない。

月があるので星はやっぱ無理でした。一応天の川です。南十字星も山の稜線の上にいます。ボヤーっと大マゼラン雲と小マゼラン雲も見えてます。これが限界!

この日はホーリーズというバックパッカーズインに泊まります。

次回はDay7〜Day8。

オハウスキー場〜マウントクック国定公園〜テカポです。

ニュージーランドトリップ【キャンピングカーの旅】Day3〜Day4 オアマル〜モエラキ・ボールターズ〜ダニーデン〜スロープポイント

ニュージーランドトリップDay3〜Day4です!

今までの記事はこちら↓

Day1〜Day2 中国トランジット〜ニュージーランド入り

さて、ティマルのフリーキャンプサイトで一晩を過ごして早朝オアマルに移動です。

天候は雨!むしろ大雨!

途中道路も冠水してました。

オアマル〜Oamaru〜

そしてオアマルに到着!ここは歴史的建造物が並ぶ街。

スチームパンク(ビクトリア朝時代の人が思い描いた未来世界を表現したSFのジャンル)の街でもあります。

街にはスチームパンクをテーマにした公園やカフェがあります↓

そしてなによりペンギンのコロニーがあり朝や夕方のペンギンの通勤ラッシュと帰宅ラッシュには観察できるんです!

昼前着だったので見れませんでした…次回は早朝か夕方に行きたい。

そしてオアマルを後にして次に向かったのはモエラキ・ボールターズ!

丸い巨石群です!

そしてここで飛んだり

跳ねたり

刺さったり

全力で巨石を楽しみます。

で、ここで使うためだけにストロボを持ってきた自分は石を光らせて遊びます。

本当はもっと暗い時間帯にやりたかったんですが…

光る巨石!

暗ければもっとこう、光が石の隙間から漏れて面白いことになる予定やったんです。

色々と撮影してると思ったより時間を使い過ぎて、急いでダニーデンへ向かいます。

ダニーデン〜Dunedin〜

今夜はもっと先まで行く予定でしたが変更してダニーデンで寝ることに。

立派なダニーデン駅↓

ホームはこんな感じ!

大きな教会もあり、めっちゃ良い雰囲気でした。

スケートパークもありました!多分朝まで街灯ついてるので朝まで滑れます。

もちろん無料。(やと思う)

もうちょっと散策したかったですが来るの遅過ぎたので、街中でバーガー食ってこの日は寝ます。

そしてDay4!

ダニーデンを後にして南島最南端のスロープポイントという場所に向かいます。

この日は途中この町に寄る!とかこのポイントに行く!という目的はそんなになく途中風景を撮影しながら目的地に向かいます。

でもまぁその途中で撮る風景がこれですよ。

もちろん大量の羊もいました。

山間部よ抜け海が見えてきます。

この先に南極が!

そして最南端に到着です!

スロープポイント〜Slope Point〜

火曜サスペンスみたいな場所。誰かいる!船越さん?と思ったらショーゴか。

看板発見!南極点(SOUTH POLE)まで4803km!行きたすぎるぞー!

でも赤道(EQUATOR)まで5140kmってことはここでようやく南半球の真ん中ぐらい。遠いな南極。

でここからちょっと移動して

トカヌイという小さな街にシャワーを浴びに行きます。

なぜかバーにシャワーとランドリーがあるんです(笑)

結局そこで洗濯しつつ3時間ぐらいビール飲んだりビリヤードしたり。

ここで食ったピザが一番うまかった!

この日はこの近くのフォートローズという街のキャンプサイトで寝ます。

フォートローズでの夜明け↓

次回Day5〜Day6はブラフ→インバーカーギル→クイーンズタウン→ワナカです!

ニュージーランドトリップ【キャンピングカーの旅】Day1〜Day2 広州トランジット〜クライストチャーチ

お盆休みを利用してニュージーランドをキャンピングカーで旅してきました!
日程は2019/08/09〜2019/08/18

Day1〜Day2 中国広州トランジット〜ニュージーランド入り

関西国際空港→広州白雲空港
約3時間半のフライトです。

今回使った航空会社は中国南方航空。
中国の航空会社は怖くない?と思うかもしれませんが、以前はスカイチームに所属していたちゃんとした航空会社です。
日本〜中国間はJALと共同運航みたいな感じだったので次はワンワールドに所属するのかな?
そして何より広州での長時間トランジットの対応が神すぎます。

8時間以上のトランジットでホテルを無料手配してくれるのです。
もちろん送迎サービス付き。早朝なら朝食券も発行してくれました。
中国は72時間以内の滞在ならビザなしで入国できるので、短時間ですが中国を堪能できます。
街中を散策してご飯食べるならこの数時間ぐらいでちょうどいいです(笑)

利用方法は空港に着いたらまず普通に入国します。
入国カードも書くんですがビザナンバーとか滞在先とかは書かなくても良いです。
この時は一言も喋らず入国できました(笑)

で無事入国できたら50番出口の横のカウンターに行って

トランジットホテル手配して!って感じでホテルを使いたい旨を伝えます。

パスポートと航空券を渡すと端末でホテルを選んでって言われるので適当なホテルを選びます。

そしたら迎えの人に分かるように服に貼るシールをくれるので目立つ部分に貼ります。

で、待っていると案内人に着いてこいって感じで呼ばれるので着いていってホテル行きのバスに乗ればホテルまで運んでくれます。

ホテルのレセプションではまたパスポートと航空券を見せると集合時間を教えられますのでその時間までは自由に過ごせます。

ホテルを満喫して

ザリガニ食ったり

飲茶食ったり

空港ラウンジ使うよりよっぽど快適ですよ。

あ、そういえば広州白雲空港でWifiを使いたい場合は、下の写真のような端末を見つけてパスポート読み込ませてアカウントとパスワードを発行したら使えるようになります。

FacebookとかLINEとかを使いたい場合はVPN接続すれば使えます!(←これだいぶ大事)

中国でWIFI接続でネット使う時は全てVPN接続にすれば日本と同じアプリを使えます。
VPN接続するためのアプリがあるのでダウンロードしとくと良いですよ。

ちなみに自分は中国ではWIFI頼みでしたが、プリペイドSIMを日本で購入済みだったのでニュージーランドではWIFIいらずでした。

今回使ったプリペイドSIMはこちら

12GBまで使えます。Three SIM。たしかAmazonで2千円ぐらいでした。

ニュージーランドでボーダフォンとかのSIM買うより格安です。

約60カ国に対応しているのでトランジットで色々な国経由するときは便利です。

ここに中国入っていれば最高やったんですが。。。

ただしテザリングはできなかったので1人1枚買わないといけません。

自分のiPad端末はテザリングできました。ユーザーが同じならできるっぽいです。

で、快適に過ごしているとニュージーへの飛行機の時間です。

なぜ中国南方航空を選んだかと言うとこの広州〜ニュージー便にあります。
一つは降り立つ場所!
広州→ニュージーランド便はなんと南島のクライストチャーチに直接飛べるのです。
日本で例えると東京や大阪を経由せず北海道に直接飛べるイメージです。

エアーニュージーランドだと帰りのオークランドでのトランジットがかなりシビアになってくるんです。
クライストチャーチを朝5時過ぎに飛んで(←この時点で結構しんどい)オークランドでのトランジット時間が1時間半しかありません。
国内便から国際便の乗り継ぎとしてはギリギリな感じだと思います。
しかもオークランドは受託荷物も一回受け取らないといけなかった気がします。(入国の時だけかな?)

そしてもう一つ、預け荷物の重量が中国南方航空なら23kg×2なんですがエアーニュージーは23kg×1です。(エコノミーは)

撮影機材持って行くなら23kg×1は厳しいですね。

あ、あと中国南方航空はクソ安いですw
エアーニュージーが12万後半で中国南方航空は8万5000円。

とまぁ、いままで中国系の航空会社は避けまくってましたがトランジットなどその他色々が快適だったので推してみました。

機内食もめっちゃうまかった。

そして約10時間のフライトでクライストチャーチ無事到着です。
温度差30度。
こっちは冬です。手荷物にアウター入れてないと激寒なので注意しましょう。

そして、この旅一番の相棒キャンピングカーを借りに行きます!
が、いきなりあるものを探し回る羽目になります。

それはレンタカー会社に連絡するための電話!
到着ロビーを探し回って聞きまくってようやく見つけます。
分かりにくすぎる。
ここです↓

出口横の広告がいっぱい書かれているパネルの下!

そして今回借りたキャンピングカーがこちら!

JUCY RENTACAR!!奇抜!目立ちすぎる!

でも同じカラーリングのこのレンタカーとすれ違う時はみんな手を振ってくれます。仲間意識かな?(笑)

途中スーパーで買い出ししつつ目的地に向かいます。

で、ようやくニュージーで1日目寝る予定にしていたティマルと言う町のフリーキャンプサイトに行きます。
なぜキャンピングカーなのにキャンプサイトに行くのか、ですが。
ニュージーランドはキャンピングカーだからと言ってどこでも停めて寝て良い訳ではないんです。
一晩寝ても良い場所が決められてて適当な駐車場で寝ちゃうと罰せられます。
その代わり簡単にキャンプ場を見つけられるアプリが充実しているのですぐに調べられます。(RankersCampingNZとか、CamperMateです)

買い出しした酒とか飲みながらニュージー1日目は終了です。

次回Day3〜Day4はオアマル〜ダニーデン〜ニュージーランド最南端です。

フィンランドの旅〜帰国編〜

フィンランドの旅ブログもついにラスト!帰国編です。

今までのブログはこちら

さてヘルシンキで買うもの買ったら空港へ移動です。

移動は来た時と同じくフィンエアーバスです。乗り場は下の写真の赤丸のところです。

フィンエアーバス乗り場

ヘルシンキ中央駅の地下のコインロッカーに預けていたスキーセットを回収していざヴァンター空港へ!

到着後まずは免税手続きをします。手続き窓口は二箇所あり、レシートによって変わります。そのうち一箇所は日本語通じました。

ちなみに免税は40ユーロ以上からでレシートは一つにまとまっていることが条件です。

例えば20ユーロのレシートが2枚は免税対象外です。1枚のレシートで40ユーロ以上じゃないとダメです。40ユーロ以下のものを買うときは他のものとまとめて買いましょう!

あとこの免税手続きが終わるまで買ったものは開封できません。というか買った時に入れてもらう袋に封印ステッカーが貼られます。これが破れてると免税対象外です。要は未使用じゃないとダメなんですね。

下の写真の右奥が手続きカウンターです。こっちは英語オンリー。左手前の機械はチェックインマシンです。JALはスタッフがチェックインしてくれるのでこの機械は使わなくていいです。

免税手続きカウンター

無事免税手続きが終わったら最後の試練です。

実は昨日の時点で飛行機が6時間遅れるというメールが届いていたのですが、一応空港に行かないと心配だったので通常の時間に来ました。

でもやっぱり6時間遅れで空港で8時間待機決定です。

まぁ待ち時間がいくら増えても自分は写真編集とかで時間潰せるのでいいんですが、問題は日本に戻ってからの成田ー小松便です。

成田空港で国際線から国内線乗り継ぎで1時間しかありません。1時間ていうのは飛行機が滑走路にキュってタイヤ着いてから飛ぶまでの時間で、入国審査と荷物受け取ってからの検疫検査、しかもターミナルバス移動があるので100%不可能です。

チェックインカウンターの人に時間の変更は無理か聞いたら、国際線がJALで国内線がANAという航空会社が変わる乗り継ぎの変更はできない的なことを言われオワターと思っていると、日本人スタッフ登場!

実はチェックイン前にツアーで来ていた日本人の夫婦と喋ってたんですが、その人達のために来たスタッフだったそうで、この人も日本でのトランジットで困ってるんでどうにかなりませんか?と言ってくれて対応してくれることに!助かりました!

結果、JALからANAに連絡してくれてギリギリ間に合う羽田ー小松便に変更してもらえました。しかも成田ー羽田のバスも手配してくれて至れり尽くせり。

とまぁ色々ありましたが無事に飛行機に乗り帰国できました。

離陸は真夜中の0時!

それでも1時間後には機内食です。

JAL機内食

で寝て起きて着陸の2時間前ぐらいにまたまた軽食です。

完全に食っちゃ寝スタイル!

そんな感じで無事成田に到着して、猛ダッシュで羽田に移動です。リムジンバスも時間ギリギリ!

最後の最後までバタバタでした笑

それでもフィンランドは行ってよかった!そしてまた行きたい!

さぁ次は8月のお盆休みにニュージーランド南島をキャンピングカートリップです!

フィンランドの旅〜ヘルシンキ編〜

そしてユバスキュラから無事ヘルシンキへ戻ってきました。 ここまでの旅は ユバスキュラから300kmを走り、返却時間の15:00ピッタリにレンタカーショップに到着します。結局この旅ではレンタカーの移動距離は2000kmでした。 スタッフがいなかったので、鍵返却ボックスに鍵を入れて返却完了!(借りるときに「返却時に人いなかったらここに入れといて」って言われてました) その後空港までシャトルバスで移動して、空港からフィンエアーバスでヘルシンキの中央駅まで移動します。乗り場は空港を出てすぐのところです。
ヴァンター空港フィンエアーバス乗り場
フィンエアーバス乗り場
時刻表は下の写真です。結構いっぱいあります。
時刻表(2019年2月現在)
運賃は
運賃表(2019年2月現在)
大人片道は6.9€ですね。右は小人料金です。運賃は乗るときにカードで払えます。 そして到着するのがヘルシンキの中央駅。
ヘルシンキ中央駅
そしてスキーセットが邪魔すぎる自分はこの駅の地下にスキーセットを入れておけるサイズのコインロッカーがあるので、そこに次の日の飛行機の時間まで置いておきます。 ちなみにクラッシュドアイスに出てた2人はこの荷物。防具とか入ってますからね。 ひとまずホテルに荷物置いて街中散策です。実は事前に中央駅の横にアイススケートリンクがあると聞いていたのでそこをチェックしに行きます。 ありました!(真ん中の時計台が中央駅です) そしてブーツをレンタルして人生2回目のアイススケート!inヘルシンキ!(1回目は北海道のアイスヴィレッジ) クラッスドアイスでの滑り方など色々教えてもらいました。ブレーキングが難しい!スキー、インラインスケートと比べるとアイススケートが一番シビアな乗り物でした。 そして滑った後は腹ごしらえです。 店内でNHLとかの映像流してるアイスホッケーバーみたいなところでなぜかタコスとチキンを笑 これがうまかった! で、その日は就寝。と思いきやホテルのダイアルキーがエラーで開かないというトラブルで、英語できないのに管理者に電話したりと四苦八苦してなんとか部屋に入れて就寝。(事前に部屋のダイアルキーがメールで送られてくるシステムのレセプションがないホテルだったのです。) で次の日。 この日はクラッシュドアイスのボストン戦に行く武士君とアリサは早朝の便で飛び立って行きました。 なので一人で散策です。 行きたいと思っていたアウトドアショップがオープンするまで街の散策です。 まず「カンピ礼拝堂」。特徴的な建物です。 駅からすぐのところにあります。 でその後空港までのバスの乗り場のチェックをしてアウトドアショップへと思ったら駅前で何か配ってたのでもらいに行きました。 まさかのパン一袋くれました。通勤途中の人普通に受け取ってたけど邪魔ちゃうか?笑 自分はめっちゃ邪魔になったので一回ホテルへ戻る羽目に笑 ちなみにこのパン、嫁のお土産にしたんですがめっちゃうまかったらしいです。 そしてやっとアウトドアショップです。
SCANDINAVIAN OUTDOOR
PARTIOAITTA
この二軒が向かい合わせであります。完全に真正面でした!笑 さすがお隣スウェーデン製のトランギア製品が充実してます。あとはプリムスですね。 こんなメイドインフィンランドのネイチャーストーブも!顔になってて口から薪をくべます。怒った顔と笑った顔の二種類あります。 で、PARTIOAITTAではそのネイチャーストーブと日本には売ってないトランギア用のガスバーナーを購入。 その向かいのSCANDINAVIAN OUTDOORでは友人用と自分用にトランギアセットを購入。やっぱ日本で買うより安いですよ。半額まではいかんけど、税金のことまで考えたら4割引?ぐらいの値段かと。 これで両店制覇。ちなみに両店共言えばTAX FREEの書類作ってくれるのでもちろんお願いしました。 TAX FREEの申請は空港で行います。 次回はついにラスト!帰国編です。

フィンランドの旅〜クラッシュドアイス編〜

北極圏の街を後にして一路ユバスキュラへ!

ここまでの旅は

道のりは約600km!

ロヴァニエミの街を夜の9時ぐらいに出て朝までにはユバスキュラに到着の予定。

ガソリンを給油して出発です。

ここらでガソリンの入れ方の話を…

フィンランドなどのガソリンはハイオクとかレギュラーとかの言い方はないです。

フィンランドは98E、95E、軽油、あとたまにバイオ燃料の85Eってのがあります。日本でいうハイオクは98E、レギュラーは95Eと覚えると分かりやすいかと。

85Eは安いですがエンジンが対応してないと無理だったと思います。

価格は95Eで1.4€とか1.5€です。1€=126円とかなので190円ぐらいですね。(2019年2月現在)ちょい高めです。ちなみに自分が借りたオーリスは95Eの燃料です。

支払いは全てクレジットカードで払いました。これが分かりにくくて、カードを入れてまずいくら分入れるか選択します。10€、40€とか選択できるので満タン入れるならそれ以上の金額のところ選択して、給油します。最初にデポジットしてから給油するスタイルですね。

40€デポジットしてから30€だけ使ったら一旦40€引かれてから10€戻ってくる感じで決済されるのかと思ってたら、実際に入れた分だけ単純に引かれてただけでした。最初にデポジットする意味は…?です。

で、給油が終わったらその画面にレシートが必要かどうかの表示出るので必要ならクリックします。

ま、給油はこんな感じです。ちなみに大きな道には24時間営業のガソリンスタンドが常にあるのでガス欠は心配ないと思います。道路標識にもちゃんとガソリンスタンドありますよーって書いてあります。深夜はスタッフがいないのでカード決済です。

そんな感じで無事600kmを走りきりユバスキュラに到着です。

ここで行きに出会ったクラッシュドアイスのチームジャパンと再合流です。

残念ながら男子は本戦出場できなかったんですが、朝の練習風景を撮影できました。

決勝も遠くから撮影してました。

そしてこの日はチームジャパンの泊まってるアパートに泊めてもらって、翌朝安床武士とストリート撮影してきました!こんなこともあろうかとクリップオンストロボとラジオスレーブは1セット持ってきてたのです。

前日スーパーマーケットに行くときに通った地下道がカッコいい!と思っていてそこで撮影することに!

海外っぽい!外はもちろん雪です。

なので雪でも撮影しましたよ。

シティラン!

パウダーラン!

ハンドレール!

一通り撮りきったところで、レンタカーの返却時間もあるのでこれぐらいにしてヘルシンキへ向かいます!

そして次回はヘルシンキ編!

まだ続きます!笑

フィンランドの旅〜北極圏編〜

時間が経ってしまいましたが…フィンランドの旅北極圏編です!

ここまでの旅は

ヘルシンキから900km北上して無事北極圏へ突入して、まず”フィンランドの森”を体験するためにケミヤルビという町の展望台がある場所へ!(Google mapでたまたま見つけた場所)

下の写真のような展望台があります。ここだけじゃなくフィンランドの森には結構あるみたいです。
こう見ると高い山がありません!日本とは大違いです。
川も急流じゃないので基本凍っちゃってました。
でも所々丘みたいなところがあるのでそこにスキー場があります。

そしてこの後そのスキー場へ!

Luosto ski Resortへ行ったんですが詳細はサポートしてもらってる「ICELANTIC Skis JAPAN」の方のブログで書いたのでそちらをご覧ください!

北極圏フィンランドで超絶景スキー!!そして夜はオーロラが・・・!

そして夜は予約していたロッジへ。
その夜、ロッジの玄関開けたら空にはオーロラが見えてました。(スキー記事でも書きましたが…)
流石に街灯とかあったのでちょっと車で移動して真っ暗なところで撮影しました。
それでもスキー場の光害が…まさかの午前2時でもナイターやっててすごい光を放ってました。

右側のオレンジ色がスキー場のナイター光。

そしてその夜泊まったコテージがこちら!

Agodaで予約して6500円ぐらいでした!安い!しかも朝飯付き。

そして次の日

朝からめっちゃ綺麗な結晶の雪がパラついてました。

 この日はちょっと南下してサンタクロースの街ロヴァニエミへ!

の途中にちょっとお土産見るのにLettovilla Ky Lahjatavaraliikeに寄り道。

フィンランドの木を使ったお土産いっぱい!

でももう荷物入らんから見るだけで終了。

そして移動中サンピラーとか見ながらロバニエミに到着!

↓サンピラー出現

到着後まず博物館へ行きその後街中散策です。

これがその博物館。ARKTIKUM(アルクティクム)

北極圏に関する情報や歴史、オーロラの映像とか見れます。

入場料12€だったかな?

ロバニエミの町にある他の博物館と共通券とかもあります。全て行く人はそっち買ったほうがお得ですね!

公式サイトはこちら↓

https://www.arktikum.fi/en/

ここの駐車場は無料で停められます。

(ちなみにフィンランド語のホームページは翻訳ソフトを使う場合、英語表記に変更して翻訳するよりもフィンランド語から直に訳したほうが翻訳が正しいです。)

そして色々あってチェックインからその日の21:00まで“滞在”させてもらうホテルへ!次の日の朝には600km南下してクラッシュドアイスの会場のユバスキュラに着いていたいので宿泊はしません。

まぁ色々と言うのは、前日最初はここロバニエミでオーロラ見ようとキャンセル不可のこの宿取ったんですが、もっと北行ったほうがオーロラ見れる!って後から分かって昨日の宿取り直したんですよね。でもただ無駄にお金だけ払うのが勿体なかったので、次の日に変更してレセプションやってる時間ギリギリまで滞在させてほしい。ってメールでお願いしたらオッケー👌ってなった訳です。車も無料で置けるし街中散策にはちょうど良かったです。

そして街中散策です。

まずはホテルの近くにあったロバニエミ駅へ

次回来る時は電車の旅でもしようと思います。

そこから20分ほど歩いて街中へ!

意外に都会です。

そしてムーミンの雪像がお出迎え。

最高気温でも-15度とかなので一回作れば溶けることはないですね。

路面は基本雪で真っ白です。でも溶けないのであんま滑ることはなかったです。

乾いた氷は滑らない!ってやつです。

そして最北端“だった”マクドナルドへ!

(今はロシアのどこかが最北端らしいです。2019/01/31時点で)

フィンランドのマクドナルドはバンズをライ麦パンに変更できたりポテトをサツマイモの揚げたやつ?に変更できるそうです。完全に忘れてて変更しませんでしたが…笑

なので見た目普通です。

でもこれベジタリアン用の肉使ってないMcVegan(マクヴィーガン)ってやつです。まぁベジタリアンでもなんでもないんですが…変わったの食っとこうと思って。

あと、ここで食べたら左上に写っているオーロラのポストカード貰えます。

食後は近くのアウトドアショップへ!

今回確認したかった、キャンプ用ガスは何が売っているのか?をチェックしに行きます!

今回一応ガスバーナーを持ってきたんですが、ガス缶など燃料は手荷物でも預け荷物でも飛行機には積めないので現地調達になります。

でも現地でどんなガス缶があるか分からないので最後まで悩みました。

口金が一緒ならほぼ使える(自己責任)のですがそこが違ったらアウトです。

今回はキャンプじゃないので無かったら無かったでいいんですが次回のためにチェックです。

結果ロバニエミの街にはPRIMUS(プリムス)のOD缶はありました。8.9€もするけど。アウトドアショップというより日本でいうアルペンみたいな総合スポーツショップでした。

ちなみにヘルシンキの大きなアウトドアショップにはPRIMUS(プリムス)のCB缶もありました。

さすがPRIMUS(プリムス)はヨーロッパ生まれなのでこの辺にはいっぱいありますね。

そして北極圏を後にしてクラッシュドアイスの会場があるユバスキュラに向かいます。

まだ続く!笑

フィンランドの旅〜移動編〜

クラッシュドアイスの第2戦がフィンランドであるという事で応援、撮影&ついでにオーロラを見たいということで1人で行ってきました。

湖と森とオーロラとサンタクロースの国です。

あと雪と氷と極寒も追加。

今回の旅はツアーとかじゃなく飛行機、レンタカー、宿は自分で手配してます。

飛行機はJAL、レンタカーはホリデーオート、宿はAgodaとBooking.comです。

最近はスマホがあればアプリとかでこんなことが簡単にできちゃいます。

20年前だったら無理でした。いい時代。

さて、当初の目的はCrashed Iceというアイススケートのダウンヒル競技の応援と撮影、そしてついでにオーロラを見に行くということでした。

でも最終的に(出発3日前に)やっぱスキーもしたい!ってなって、撮影機材とスキー道具を持っていくことに!

そしてこの荷物の量!スキーバッグには三脚も2本入ってます。

重量制限との戦いです。JALは23kg×2まで。

スキーブーツをバッグに入れたからスノーブーツ(-70℃まで対応)が入らなくなってクソ暑いのに履いていくことに(笑)

まずは石川→成田

石川県からは飛行機で行くと1日東京で待機しないといけなくなるので、行きは夜行バスを利用しました。成田空港行きが出てるので便利です。

そして成田→ヘルシンキ(フィンランド)

フィンランドまではJALで直行便があって楽チンです!

離陸後1時間ぐらいで1回目の機内食です。

そしてヘルシンキ、ヴァンター空港着

まぁそんなこんなで無事にフィンランド入りしてまず最初にプリペイドSIMの購入です!

空港のKioski(キオスクではない)で買えます。

ブレててすみません…

フィンランドは日本より通信関係がしっかりしていてこの7.9€(約1,000円)のシムで1週間4G使い放題です!7G制限とかありません!

厳密にいうとこの7.9€の中に1週間分の代金が入ってます。確か1日0.89€やったかな?その分が無くなったらチャージするって感じですね。

街に滞在する人ならどこへいってもwifiが完備されているのでこれ買わななくても問題なしです!がwifiの方が通信遅いですね…今回はレンタカーでグーグルマップとか使いたかったので買いました。

そして次はレンタカーを借りに行きます。

安いところで借りたので空港に窓口はなくシャトルバスで窓口のあるホテルへ向かいます。

で無事レンタカーの窓口へ行ってなんか色々説明受けて(ほぼ分かってないw)無事借りれました!

日本で予約していったので問題なし!

借りた車はこちら!

トヨタオーリスエステートハイブリッド

どこまで行くんだ?って聞かれたから北極圏の街の名前言ったらびっくりしてました笑

え?たった5日で往復?って。

でも1日でそこまで行っちゃうんだなおれは。

なんせ寝ずに運転して900km北上するので笑

そのビックリな運転の行程がこちら!

これを10時間のフライトの後(前日は夜行バス)運転するわけですよ。道中も撮影しながら動きたかったのでこうなりました。

そして道中撮影した写真がこちら!

「Road to Arctic」

深夜なので道の真ん中で撮影できました!

そして道路脇はずーっと森が続きます。

この写真の真ん中にオリオン座が写ってるのですが、北極圏辺りになると地を這うオリオン座が見られるのです。

太陽が昇らない極夜という日もあるのです。逆に太陽が沈まない白夜もあります。

そしてこの写真を撮った後無事北極圏入りします。

 

次回は北極圏編!