フィンランドの旅〜帰国編〜

フィンランドの旅ブログもついにラスト!帰国編です。

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さてヘルシンキで買うもの買ったら空港へ移動です。

移動は来た時と同じくフィンエアーバスです。乗り場は下の写真の赤丸のところです。

フィンエアーバス乗り場

ヘルシンキ中央駅の地下のコインロッカーに預けていたスキーセットを回収していざヴァンター空港へ!

到着後まずは免税手続きをします。手続き窓口は二箇所あり、レシートによって変わります。そのうち一箇所は日本語通じました。

ちなみに免税は40ユーロ以上からでレシートは一つにまとまっていることが条件です。

例えば20ユーロのレシートが2枚は免税対象外です。1枚のレシートで40ユーロ以上じゃないとダメです。40ユーロ以下のものを買うときは他のものとまとめて買いましょう!

あとこの免税手続きが終わるまで買ったものは開封できません。というか買った時に入れてもらう袋に封印ステッカーが貼られます。これが破れてると免税対象外です。要は未使用じゃないとダメなんですね。

下の写真の右奥が手続きカウンターです。こっちは英語オンリー。左手前の機械はチェックインマシンです。JALはスタッフがチェックインしてくれるのでこの機械は使わなくていいです。

免税手続きカウンター

無事免税手続きが終わったら最後の試練です。

実は昨日の時点で飛行機が6時間遅れるというメールが届いていたのですが、一応空港に行かないと心配だったので通常の時間に来ました。

でもやっぱり6時間遅れで空港で8時間待機決定です。

まぁ待ち時間がいくら増えても自分は写真編集とかで時間潰せるのでいいんですが、問題は日本に戻ってからの成田ー小松便です。

成田空港で国際線から国内線乗り継ぎで1時間しかありません。1時間ていうのは飛行機が滑走路にキュってタイヤ着いてから飛ぶまでの時間で、入国審査と荷物受け取ってからの検疫検査、しかもターミナルバス移動があるので100%不可能です。

チェックインカウンターの人に時間の変更は無理か聞いたら、国際線がJALで国内線がANAという航空会社が変わる乗り継ぎの変更はできない的なことを言われオワターと思っていると、日本人スタッフ登場!

実はチェックイン前にツアーで来ていた日本人の夫婦と喋ってたんですが、その人達のために来たスタッフだったそうで、この人も日本でのトランジットで困ってるんでどうにかなりませんか?と言ってくれて対応してくれることに!助かりました!

結果、JALからANAに連絡してくれてギリギリ間に合う羽田ー小松便に変更してもらえました。しかも成田ー羽田のバスも手配してくれて至れり尽くせり。

とまぁ色々ありましたが無事に飛行機に乗り帰国できました。

離陸は真夜中の0時!

それでも1時間後には機内食です。

JAL機内食

で寝て起きて着陸の2時間前ぐらいにまたまた軽食です。

完全に食っちゃ寝スタイル!

そんな感じで無事成田に到着して、猛ダッシュで羽田に移動です。リムジンバスも時間ギリギリ!

最後の最後までバタバタでした笑

それでもフィンランドは行ってよかった!そしてまた行きたい!

さぁ次は8月のお盆休みにニュージーランド南島をキャンピングカートリップです!

フィンランドの旅〜ヘルシンキ編〜

そしてユバスキュラから無事ヘルシンキへ戻ってきました。 ここまでの旅は ユバスキュラから300kmを走り、返却時間の15:00ピッタリにレンタカーショップに到着します。結局この旅ではレンタカーの移動距離は2000kmでした。 スタッフがいなかったので、鍵返却ボックスに鍵を入れて返却完了!(借りるときに「返却時に人いなかったらここに入れといて」って言われてました) その後空港までシャトルバスで移動して、空港からフィンエアーバスでヘルシンキの中央駅まで移動します。乗り場は空港を出てすぐのところです。
ヴァンター空港フィンエアーバス乗り場
フィンエアーバス乗り場
時刻表は下の写真です。結構いっぱいあります。
時刻表(2019年2月現在)
運賃は
運賃表(2019年2月現在)
大人片道は6.9€ですね。右は小人料金です。運賃は乗るときにカードで払えます。 そして到着するのがヘルシンキの中央駅。
ヘルシンキ中央駅
そしてスキーセットが邪魔すぎる自分はこの駅の地下にスキーセットを入れておけるサイズのコインロッカーがあるので、そこに次の日の飛行機の時間まで置いておきます。 ちなみにクラッシュドアイスに出てた2人はこの荷物。防具とか入ってますからね。 ひとまずホテルに荷物置いて街中散策です。実は事前に中央駅の横にアイススケートリンクがあると聞いていたのでそこをチェックしに行きます。 ありました!(真ん中の時計台が中央駅です) そしてブーツをレンタルして人生2回目のアイススケート!inヘルシンキ!(1回目は北海道のアイスヴィレッジ) クラッスドアイスでの滑り方など色々教えてもらいました。ブレーキングが難しい!スキー、インラインスケートと比べるとアイススケートが一番シビアな乗り物でした。 そして滑った後は腹ごしらえです。 店内でNHLとかの映像流してるアイスホッケーバーみたいなところでなぜかタコスとチキンを笑 これがうまかった! で、その日は就寝。と思いきやホテルのダイアルキーがエラーで開かないというトラブルで、英語できないのに管理者に電話したりと四苦八苦してなんとか部屋に入れて就寝。(事前に部屋のダイアルキーがメールで送られてくるシステムのレセプションがないホテルだったのです。) で次の日。 この日はクラッシュドアイスのボストン戦に行く武士君とアリサは早朝の便で飛び立って行きました。 なので一人で散策です。 行きたいと思っていたアウトドアショップがオープンするまで街の散策です。 まず「カンピ礼拝堂」。特徴的な建物です。 駅からすぐのところにあります。 でその後空港までのバスの乗り場のチェックをしてアウトドアショップへと思ったら駅前で何か配ってたのでもらいに行きました。 まさかのパン一袋くれました。通勤途中の人普通に受け取ってたけど邪魔ちゃうか?笑 自分はめっちゃ邪魔になったので一回ホテルへ戻る羽目に笑 ちなみにこのパン、嫁のお土産にしたんですがめっちゃうまかったらしいです。 そしてやっとアウトドアショップです。
SCANDINAVIAN OUTDOOR
PARTIOAITTA
この二軒が向かい合わせであります。完全に真正面でした!笑 さすがお隣スウェーデン製のトランギア製品が充実してます。あとはプリムスですね。 こんなメイドインフィンランドのネイチャーストーブも!顔になってて口から薪をくべます。怒った顔と笑った顔の二種類あります。 で、PARTIOAITTAではそのネイチャーストーブと日本には売ってないトランギア用のガスバーナーを購入。 その向かいのSCANDINAVIAN OUTDOORでは友人用と自分用にトランギアセットを購入。やっぱ日本で買うより安いですよ。半額まではいかんけど、税金のことまで考えたら4割引?ぐらいの値段かと。 これで両店制覇。ちなみに両店共言えばTAX FREEの書類作ってくれるのでもちろんお願いしました。 TAX FREEの申請は空港で行います。 次回はついにラスト!帰国編です。

フィンランドの旅〜クラッシュドアイス編〜

北極圏の街を後にして一路ユバスキュラへ!

ここまでの旅は

道のりは約600km!

ロヴァニエミの街を夜の9時ぐらいに出て朝までにはユバスキュラに到着の予定。

ガソリンを給油して出発です。

ここらでガソリンの入れ方の話を…

フィンランドなどのガソリンはハイオクとかレギュラーとかの言い方はないです。

フィンランドは98E、95E、軽油、あとたまにバイオ燃料の85Eってのがあります。日本でいうハイオクは98E、レギュラーは95Eと覚えると分かりやすいかと。

85Eは安いですがエンジンが対応してないと無理だったと思います。

価格は95Eで1.4€とか1.5€です。1€=126円とかなので190円ぐらいですね。(2019年2月現在)ちょい高めです。ちなみに自分が借りたオーリスは95Eの燃料です。

支払いは全てクレジットカードで払いました。これが分かりにくくて、カードを入れてまずいくら分入れるか選択します。10€、40€とか選択できるので満タン入れるならそれ以上の金額のところ選択して、給油します。最初にデポジットしてから給油するスタイルですね。

40€デポジットしてから30€だけ使ったら一旦40€引かれてから10€戻ってくる感じで決済されるのかと思ってたら、実際に入れた分だけ単純に引かれてただけでした。最初にデポジットする意味は…?です。

で、給油が終わったらその画面にレシートが必要かどうかの表示出るので必要ならクリックします。

ま、給油はこんな感じです。ちなみに大きな道には24時間営業のガソリンスタンドが常にあるのでガス欠は心配ないと思います。道路標識にもちゃんとガソリンスタンドありますよーって書いてあります。深夜はスタッフがいないのでカード決済です。

そんな感じで無事600kmを走りきりユバスキュラに到着です。

ここで行きに出会ったクラッシュドアイスのチームジャパンと再合流です。

残念ながら男子は本戦出場できなかったんですが、朝の練習風景を撮影できました。

決勝も遠くから撮影してました。

そしてこの日はチームジャパンの泊まってるアパートに泊めてもらって、翌朝安床武士とストリート撮影してきました!こんなこともあろうかとクリップオンストロボとラジオスレーブは1セット持ってきてたのです。

前日スーパーマーケットに行くときに通った地下道がカッコいい!と思っていてそこで撮影することに!

海外っぽい!外はもちろん雪です。

なので雪でも撮影しましたよ。

シティラン!

パウダーラン!

ハンドレール!

一通り撮りきったところで、レンタカーの返却時間もあるのでこれぐらいにしてヘルシンキへ向かいます!

そして次回はヘルシンキ編!

まだ続きます!笑

フィンランドの旅〜北極圏編〜

時間が経ってしまいましたが…フィンランドの旅北極圏編です!

ここまでの旅は

ヘルシンキから900km北上して無事北極圏へ突入して、まず”フィンランドの森”を体験するためにケミヤルビという町の展望台がある場所へ!(Google mapでたまたま見つけた場所)

下の写真のような展望台があります。ここだけじゃなくフィンランドの森には結構あるみたいです。
こう見ると高い山がありません!日本とは大違いです。
川も急流じゃないので基本凍っちゃってました。
でも所々丘みたいなところがあるのでそこにスキー場があります。

そしてこの後そのスキー場へ!

Luosto ski Resortへ行ったんですが詳細はサポートしてもらってる「ICELANTIC Skis JAPAN」の方のブログで書いたのでそちらをご覧ください!

北極圏フィンランドで超絶景スキー!!そして夜はオーロラが・・・!

そして夜は予約していたロッジへ。
その夜、ロッジの玄関開けたら空にはオーロラが見えてました。(スキー記事でも書きましたが…)
流石に街灯とかあったのでちょっと車で移動して真っ暗なところで撮影しました。
それでもスキー場の光害が…まさかの午前2時でもナイターやっててすごい光を放ってました。

右側のオレンジ色がスキー場のナイター光。

そしてその夜泊まったコテージがこちら!

Agodaで予約して6500円ぐらいでした!安い!しかも朝飯付き。

そして次の日

朝からめっちゃ綺麗な結晶の雪がパラついてました。

 この日はちょっと南下してサンタクロースの街ロヴァニエミへ!

の途中にちょっとお土産見るのにLettovilla Ky Lahjatavaraliikeに寄り道。

フィンランドの木を使ったお土産いっぱい!

でももう荷物入らんから見るだけで終了。

そして移動中サンピラーとか見ながらロバニエミに到着!

↓サンピラー出現

到着後まず博物館へ行きその後街中散策です。

これがその博物館。ARKTIKUM(アルクティクム)

北極圏に関する情報や歴史、オーロラの映像とか見れます。

入場料12€だったかな?

ロバニエミの町にある他の博物館と共通券とかもあります。全て行く人はそっち買ったほうがお得ですね!

公式サイトはこちら↓

https://www.arktikum.fi/en/

ここの駐車場は無料で停められます。

(ちなみにフィンランド語のホームページは翻訳ソフトを使う場合、英語表記に変更して翻訳するよりもフィンランド語から直に訳したほうが翻訳が正しいです。)

そして色々あってチェックインからその日の21:00まで“滞在”させてもらうホテルへ!次の日の朝には600km南下してクラッシュドアイスの会場のユバスキュラに着いていたいので宿泊はしません。

まぁ色々と言うのは、前日最初はここロバニエミでオーロラ見ようとキャンセル不可のこの宿取ったんですが、もっと北行ったほうがオーロラ見れる!って後から分かって昨日の宿取り直したんですよね。でもただ無駄にお金だけ払うのが勿体なかったので、次の日に変更してレセプションやってる時間ギリギリまで滞在させてほしい。ってメールでお願いしたらオッケー👌ってなった訳です。車も無料で置けるし街中散策にはちょうど良かったです。

そして街中散策です。

まずはホテルの近くにあったロバニエミ駅へ

次回来る時は電車の旅でもしようと思います。

そこから20分ほど歩いて街中へ!

意外に都会です。

そしてムーミンの雪像がお出迎え。

最高気温でも-15度とかなので一回作れば溶けることはないですね。

路面は基本雪で真っ白です。でも溶けないのであんま滑ることはなかったです。

乾いた氷は滑らない!ってやつです。

そして最北端“だった”マクドナルドへ!

(今はロシアのどこかが最北端らしいです。2019/01/31時点で)

フィンランドのマクドナルドはバンズをライ麦パンに変更できたりポテトをサツマイモの揚げたやつ?に変更できるそうです。完全に忘れてて変更しませんでしたが…笑

なので見た目普通です。

でもこれベジタリアン用の肉使ってないMcVegan(マクヴィーガン)ってやつです。まぁベジタリアンでもなんでもないんですが…変わったの食っとこうと思って。

あと、ここで食べたら左上に写っているオーロラのポストカード貰えます。

食後は近くのアウトドアショップへ!

今回確認したかった、キャンプ用ガスは何が売っているのか?をチェックしに行きます!

今回一応ガスバーナーを持ってきたんですが、ガス缶など燃料は手荷物でも預け荷物でも飛行機には積めないので現地調達になります。

でも現地でどんなガス缶があるか分からないので最後まで悩みました。

口金が一緒ならほぼ使える(自己責任)のですがそこが違ったらアウトです。

今回はキャンプじゃないので無かったら無かったでいいんですが次回のためにチェックです。

結果ロバニエミの街にはPRIMUS(プリムス)のOD缶はありました。8.9€もするけど。アウトドアショップというより日本でいうアルペンみたいな総合スポーツショップでした。

ちなみにヘルシンキの大きなアウトドアショップにはPRIMUS(プリムス)のCB缶もありました。

さすがPRIMUS(プリムス)はヨーロッパ生まれなのでこの辺にはいっぱいありますね。

そして北極圏を後にしてクラッシュドアイスの会場があるユバスキュラに向かいます。

まだ続く!笑

フィンランドの旅〜移動編〜

クラッシュドアイスの第2戦がフィンランドであるという事で応援、撮影&ついでにオーロラを見たいということで1人で行ってきました。

湖と森とオーロラとサンタクロースの国です。

あと雪と氷と極寒も追加。

今回の旅はツアーとかじゃなく飛行機、レンタカー、宿は自分で手配してます。

飛行機はJAL、レンタカーはホリデーオート、宿はAgodaとBooking.comです。

最近はスマホがあればアプリとかでこんなことが簡単にできちゃいます。

20年前だったら無理でした。いい時代。

さて、当初の目的はCrashed Iceというアイススケートのダウンヒル競技の応援と撮影、そしてついでにオーロラを見に行くということでした。

でも最終的に(出発3日前に)やっぱスキーもしたい!ってなって、撮影機材とスキー道具を持っていくことに!

そしてこの荷物の量!スキーバッグには三脚も2本入ってます。

重量制限との戦いです。JALは23kg×2まで。

スキーブーツをバッグに入れたからスノーブーツ(-70℃まで対応)が入らなくなってクソ暑いのに履いていくことに(笑)

まずは石川→成田

石川県からは飛行機で行くと1日東京で待機しないといけなくなるので、行きは夜行バスを利用しました。成田空港行きが出てるので便利です。

そして成田→ヘルシンキ(フィンランド)

フィンランドまではJALで直行便があって楽チンです!

離陸後1時間ぐらいで1回目の機内食です。

そしてヘルシンキ、ヴァンター空港着

まぁそんなこんなで無事にフィンランド入りしてまず最初にプリペイドSIMの購入です!

空港のKioski(キオスクではない)で買えます。

ブレててすみません…

フィンランドは日本より通信関係がしっかりしていてこの7.9€(約1,000円)のシムで1週間4G使い放題です!7G制限とかありません!

厳密にいうとこの7.9€の中に1週間分の代金が入ってます。確か1日0.89€やったかな?その分が無くなったらチャージするって感じですね。

街に滞在する人ならどこへいってもwifiが完備されているのでこれ買わななくても問題なしです!がwifiの方が通信遅いですね…今回はレンタカーでグーグルマップとか使いたかったので買いました。

そして次はレンタカーを借りに行きます。

安いところで借りたので空港に窓口はなくシャトルバスで窓口のあるホテルへ向かいます。

で無事レンタカーの窓口へ行ってなんか色々説明受けて(ほぼ分かってないw)無事借りれました!

日本で予約していったので問題なし!

借りた車はこちら!

トヨタオーリスエステートハイブリッド

どこまで行くんだ?って聞かれたから北極圏の街の名前言ったらびっくりしてました笑

え?たった5日で往復?って。

でも1日でそこまで行っちゃうんだなおれは。

なんせ寝ずに運転して900km北上するので笑

そのビックリな運転の行程がこちら!

これを10時間のフライトの後(前日は夜行バス)運転するわけですよ。道中も撮影しながら動きたかったのでこうなりました。

そして道中撮影した写真がこちら!

「Road to Arctic」

深夜なので道の真ん中で撮影できました!

そして道路脇はずーっと森が続きます。

この写真の真ん中にオリオン座が写ってるのですが、北極圏辺りになると地を這うオリオン座が見られるのです。

太陽が昇らない極夜という日もあるのです。逆に太陽が沈まない白夜もあります。

そしてこの写真を撮った後無事北極圏入りします。

 

次回は北極圏編!